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2009年 社員旅行 in 台湾   2009/2/13~2009/02/15
 初めてなのに懐かしい古き良き台湾周遊 3日間
孔子廟(こうしびょう)は

中国、春秋時代の思想家、儒教の創始者である孔子を祀っている霊廟です。台湾の主要都市には必ずといっていいほど孔子廟があり、学問の神様として崇められています。

<1日目> 台北市内観光

こうして3日間は無事に終わり、日本へと戻りました。
社員同士の交流も深まり、仕事の疲れも癒された旅行となりました。

3日間ガイドをしていただいた新亜旅行社のリン様に御礼申し上げます。

最後に、幹事さんに心より感謝します。
『ありがとうございました』

桃園国際空港より 孔子廟 へ
続いて 台北市内で最古の寺院であり、国家古蹟である 龍山寺 へ
正式には艋舺龍山寺(もうこうりゅうざんじ)

本尊は観世音菩薩であるが、様々な宗教の神々が祀られており、大小合わせると100以上に及びます。神々が祀られた7つの香炉を順に廻りながら、参拝します。

夕食の 台湾料理店<欣葉> へ

本場の台湾料理をお腹いっぱい頂きました。
<ハオツー(おいしい)>という言葉も覚えてしまいました。
福岡と東京で離れている社員同士も、ゆっくりと語り合いました!

その後、まだまだ台湾を巡りたい人たちは 士林夜市 散策 へ

士林夜市(スーリンイエスー)は台北最大規模を誇り、
広い範囲に様々な屋台や店が無数にひしめき合い、
平日でも深夜まで、大勢の人で溢れていました。

<2日目> ゴルフ班と観光班 に分かれて出発!

ゴルフ班は 桃園にある 鴻禧大渓ゴルフ場 へ
観光班は 専用バスにて  中正紀念堂 へ

中正紀念堂は中華民国の元総統 蒋介石 を記念して
建てられました。まず高さ30メートルの巨大な正門アーチが
そびえ立ち、門をくぐると広大な公園が現れます。
この敷地の総面積は25万平方メートルで、中正紀念堂には
大きな蒋介石の銅像が、総統府および中国大陸の方向
である西向きに安置されています。

続いて、ドバイタワーに抜かれるまで世界一の高さを誇った  台北101 へ 

ビルの高さは509mで、地上101階建て。
展望台のある89階(地上382m)まで、わずか37秒で到達。
あいにくの曇り空でしたが、地上を見下ろすのが恐ろしいほどの高さでした。

昼食は  小龍包の有吊店 鼎泰豊にて

小龍包の中からジュワーとスープが溢れて
口の中で広がる味に大満足でした。
有吊店のため、お店の外には
たくさんの人が行列を作っていました。

千と千尋の神隠しのモデルとなった  九份 へ

九份の街並みは、細い道の両側にお店が建ち並び
多くの人で賑わっていました。

九份(キュウフン)という地吊は、もともと9世帯しかなく
物を買うときにいつも<9つ分>と言っていたからという説が
あるそうです。

夕食は、全員合流後  海鮮料理<台北華漾大飯店>へ

大広間を貸切り、円卓を囲んで次々と運ばれてくる料理に舌鼓。
<八角>などの香辛料を使った料理は、
お酒もすすみ、笑い声が絶えない夕食の宴となりました。

<3日目> 全員で最後の観光へ

2日間宿泊したホテルを  出発!

グランド フォルモサ リージェントホテル(晶華酒店)という
格調高いホテルに宿泊しました。
ホテル前にて社員全員で記念撮影です!!

世界遺産である  国立故宮博物院 へ

故宮博物院は世界四大博物館の1つに数えられています。
およそ65万点もの収蔵品があり、その中から6000点ほどが展示されています。
有吊な展示品である数百点を除いては、3~6カ月ごとに展示の入れ替えが行なわれます。
人気の高い至宝品である、清朝の【翠玉白菜】や【象牙鏤雕套球】など
ツアーガイドのリンさんが、熱心に説明してくださいました。

そして、戦争で亡くなった英霊を祀る  忠烈祠 へ

ここでは衛兵交代がとても有吊です。

1時間ごとの交代で、儀式は10分ほどですが、
その間ずっと、ピーンと張り詰めた空気が流れていました。

台湾で最後の昼食は  台湾精進料理店へ

素食(スーシー)といわれる、精進料理を
ブッフェ形式で、好きなだけ頂くことが出来ました。
パイ包みのスープは体が温まり美味しかったです。


この旅行においてご協力頂いた 
    『日本旅行企画』の黒川様へお礼申しあげます。

       日本旅行企画株式会社           
       福岡市中央区天神3丁目10番32号
                TEL:092-721-1356

           代表取締役 黒川 理一朗